2020年合格実績 306名(合格率77.3%) 

※2019.12~2020.11にメンレンV面接対策模擬面接をご利用頂いた方

メンレンV面接対策による合格実績の見方

このページの合格実績は下記に従って表記しています。

  1. 対象
    2019年12月から2020年11月までの間にメンレンVの面接対策のうち模擬面接をご利用になり内定・最終合格を得た方。ココナラでのご利用分を含みます。※ 合否結果をお知らせいただいた方のみ。添削のみのご利用者は含みません。
  2. 分類
    大きく民間企業就職試験・公務員試験・その他特殊法人等・入試系・内部試験に分類しています。
    民間企業の業種については、日本標準産業分類の中分類に従っています。尚、学校法人等は別途「その他」の項目で紹介しています。
  3. 職種
    職種は、民間企業については「事務系・総合職系」と「技術職系・専門職系」に分類し内訳を表記しています。公務員に関しては、「行政系」と「技術系・専門系」に分類し内訳を表記しています。尚、警察官・消防官については、「行政」の列に一般の警察官・消防官を、「技術・専門」の列に専門系職種を分類し内訳を表記しています。
  4. 新卒・転職
    民間企業については、「新卒」と「転職」に分類し内訳を表記しています。公務員に関しては、「経験者枠」(民間企業等経験者・社会人・海外活動経験者等)と「一般」の別を分類し内訳を表記しています。
  5. 人数カウント方法
    1人のご利用者様が弊社サービスご利用後に複数の内定・合格を獲得された場合でも、のべ数としてカウントすることはしていません(今回より変更)。
  6. 期間について
    昨年からの継続性の観点から2019年12月~2020年11月ご利用分としています。

2020年合格実績(2019.12~2020.11ご利用者分)

民間企業内定獲得者数

業種合格者数事務

総合
技術

専門
新卒転職
小計10774337334
設備工事業2112
食料品製造業42222
飲料・たばこ・飼料製造業111
家具・装備品製造業333
印刷・同関連業222
化学工業41331
業務用機械器具製造業111
電気機械器具製造業32121
輸送用機械器具製造業62442
その他の製造業3123
電気業111
通信業31212
情報サービス業16610115
インターネット附随サービス業103764
鉄道業3321
航空運輸業
繊維・衣服等卸売業111
各種商品小売業21111
織物・衣服・身の回り品小売業5514
飲食料品小売業3321
銀行業3321
協同組織金融業2211
保険業101082
不動産取引業666
広告業2211
娯楽業555
その他の教育、学習支援業4422
職業紹介・労働者派遣業2211
その他のサービス業111

公務員合格者数

種類合格者数行政・事務系技術・専門系一般経験者
採用
小計17713839
国家公務員一般職24195222
国税専門官4431
労働基準監督官2112
財務専門官333
外務専門員111
防衛省専門官111
裁判所事務官222
都道府県職員大卒3422122410
短卒222
高卒111
市区町村職員
(含、東京特別区)
大卒625393626
短卒111111
高卒555
警察官
(都道府県)
大卒111111
高卒222
消防官
(市町村及び東京消防庁)
大卒8718
短卒111
高卒333

その他合格者数

種類合格者数事務

総合
技術

専門
新卒転職
小計88008
学校法人444
国立大学法人111
その他特殊法人333

入試系合格者数

種類合格者数
小計8
大学入試(AO入試)3
大学入試(推薦入試)1
看護学校入試(社会人)2
その他(MBA等進学)2

内部試験系合格者数

種類合格者数
小計6
内部昇進(その他)試験4
正社員登用試験2

総合計

 合格者数ご利用者数合格率
総合計30639677.3%
1. 2020年の実績を振り返って

2020年(2019.12~2020.11)はメンレンVのサービス立ち上げから2年目で、昨年に比べてご利用者が増えました(2019年ご利用者と比べて+109名)。この集計には含まれておりませんが、添削のご利用も大幅に増加しております。

また、結果も良好であったと思います。最終面接の合格率(選考通過率)は一般に30%~50%程度(注)と言われていますが、77.3%とこれを大きく上回る結果となり、前年の71.4%を上回ることができました。これも多くのご利用者様が真剣にアドバイスをお聞きくださり努力していただけた結果です。

しかし、弊社の目標は、合格率(内定獲得率)を限りなく100%に近づけることです。様々な条件がある中でも、精一杯の結果を出していくことができるよう日々努力を重ねていく所存です。

ご利用者様によっては、講師が「もっと対策を重ねて頂きたい」と感じる場合もあります。しかし、弊社から強い勧誘はしないことをポリシーとしておりますので、個々人に応じた対策の必要性を自然に理解して頂けるような工夫が必要であると考えています。今後の課題です。

立ち上げ1年目の2019年に比べて、弊社サイトへのご訪問者も大幅に増え、Podcastを聴いてくださる方も増えています。それに伴い、少しずつですがサービスの認知度も上がってきていますが、まだまだ十分とはいえません。必要な方に必要な情報をお届けする努力を続けていきたいと思います。

弊社は、今後ともお一人でも多くの方が念願の内定・合格を獲得されますよう全力でサポートしてまいります。

【注】最終面接通過率は、各選考試験に対する応募者や応募先の人気度によっても大きく左右されます。あくまでも目安として表記しているものですのでご了解ください。合否の可能性は、応募先の人気度等の他、ご利用者様ご本人の元々のスキルマッチ度等にも大きく左右されます。

2. 合格実績に関して特筆すべき状況について

2020年の合格実績は2019年と比べて、その数の増加以外にも大きな変動がありました。弊社サービスご利用者という限定された母数の中でのことではありますが、少し記しておきたいと思います。

まず、全体のご利用者様増加の傾向に比し、民間企業希望者の数の増加幅は小さなものになりました。一方で、公務員志望者の数は大幅に伸びており、合格実績も大きく増えております。

これは、やはり新型コロナウイルス感染拡大の影響で、転職活動を控える方が多かったこと、企業求人状況の悪化などの影響であろうと思われます。また、新卒者のご利用や内定実績が増え、またご利用時期が後ろ倒しになったことも、新型コロナの影響による企業採用活動の変更の影響であろうと思います。民間企業内定実績において、昨年比で転職者が減少し、新卒者が増加しているのは、これらに起因するものだと考えられます。また、業種に関しても、活発な採用活動を維持しているのは通信・IT系で、新卒者の人気も強くなっているようです。一方で、やはり運輸・旅行等については採用抑制の影響や志望の切り替えなどの影響で、2019年に比べて数は大きく減りました。

一方、公務員の最終合格実績は大幅に増えており、特に都道府県職員・市町村職員等の地方公務員において顕著です。また、民間企業からの転職として公務員受験をされる方が増えているという実感もあり、いわゆる「民間企業等経験者枠」での合格実績が増えていることにも表れています。新型コロナ感染拡大の影響により、安定した公務員への志向が強まったともいえるかもしれませんが、これは2021年を見てから判断すべきかと思います。また、2019年に比して公安系職種(警察官・消防官)の実績が減っておりますが、合格率が変わったわけではなく、ご利用者様自体が減少しました。特に例年複数回ある警察官採用試験のうち、新型コロナの影響で第1回が中止になったり、日程が延期になったりした影響が、この年度内でのご利用の減少に繋がったものだと言えます。

弊社はどのような状況下においても、お一人おひとりが希望の仕事に就けるよう、全力でサポートしてまいります。

ご利用者様からのご評価もたくさんお寄せ頂いております。是非ご一読ください。
喜びの声が次々と-ご利用者の声