ダメ出しをされても自分で改善する自信がありません。

過去にどこかで面接対策を受けたことのある人の中には、単に「もっとはっきり話すように」、「もっと明るい表情で」、「もっと具体的なエピソードを」、「もっと簡潔な表現で」などというダメ出しを受けたものの、自分でどう改善したらよいのかわからないという事態に陥ったことがある場合もあるでしょう。このように「実現すべき結果」を提示する「ダメ出し」にはあまり意味はありません。野球で「三振をするな」とか「ホームランを打て」と結果を指示しても意味がないのと同じです。
もちろん、メンレンVでも改善すべき点についての指摘はします。ただし、必ず改善方法についてきちんと提案します。どうすればはっきり話せるのか、どうすれば明るい表情になりやすいのか、どのような表現であれば具体的でかつ簡潔な表現に変わるのかなど、それぞれ具体的な指示をします。改善点を指摘しても改善を実践できなければ何の意味もないので、講師自らがお利用者の様子を見ながら実行可能な改善方法までご提案します。また、なぜその改善が必要なのかについても納得できるご説明をします。講師も積極的に改善のお手伝いをします。
ご利用者が納得した上で実行可能な改善方法を実践することを重ねることで確実に面接対応力は上がっていくのです。