スマホやPCでできるリアル面接対策

メンレンVの模擬面接サービスでは、スマホがあれば気軽に面接対策ができます。Microsoft Skype(マイクロソフト スカイプ)あるいは、Google Hangouts(グーグル ハングアウト)のアプリをスマートフォンにインストールすれば、どこにいても場所を選ばずテレビ電話でリアルな就活・転職・公務員試験の模擬面接を行うことができます。この形態でサービスをご提供開始してからまだ数カ月しか経ておりませんが、既に多数のお客様にご利用いただいています。

スマホ・タブレット・ノートPC の写真

今回は、スマートフォンやPCとインターネット環境さえあればご利用いただけるという点のメリットについて、記事にしてみたいと思います。

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スマートフォン・PCとインターネット環境があれば面接対策ができる

機器よりも回線が重要

もちろん、カメラとマイクのついているパソコンでもご利用可能です。弊社でもPCにWEBカメラとマイクを接続してサービスをご提供しています。回線は光回線の有線接続です。カメラとマイクが内臓されていることの多いノートPCでのご利用もおおすすめです。お客様の多くはスマホでご利用いただいている方が圧倒的に多い印象ですが、ノートPCでメモを取りながらご利用されている方もいらっしゃいます。

しかし、日頃使われているスマートフォンで十分面接対策が行えます。

スムーズにご利用いただくために重要なことは、スマホかPCか等の機器の問題よりも、回線のスピードと安定性が重要です。速い回線に有線で繋いでいただいているパソコンが最も安定していますが、スマートフォンやタブレットなどでも、Wi-Fiの状況さえ良ければ全く問題ありません。4G(LTE)回線でも問題はありませんがパケットを消費することにはお気をつけいただきたいと思います。

LINEでの模擬面接には対応していません…

時々、「LINEのビデオ通話でできませんか?」というお問い合わせをいただきますが、現在のところ対応していません。弊社のLINEアカウントはLINE公式アカウントというサービスを利用していますが、このアカウントではトークはできても、ビデオ通話はできないのです。講師個人のLINEを使うわけにもいきませんので、現在はスカイプかハングアウトに限らせて頂いています。

スカイプとハングアウトはどちらでも

スカイプとハングアウトのいずれも使い方は簡単です。また通話・映像品質もどちらが良いとは一概には言えません。理由はわかりませんが、通話・映像品質が悪いときにもう一方のアプリに切り替えると安定する場合もありますが、それはお客様によって異なります。OSとの相性や機種の古さなどからかのか、お客様のスマートフォンが熱を持ってしまい正常に機能しなくなることもあります。熱を持つとカメラ機能が使えなくなる機種もあるのでこれは結構困ります。スマホを冷やしながらご利用いただいたこともあります(笑)。

しかし、これまでビデオ通話がうまくいかないことが原因でサービスをご提供できなかったことはありません。トラブルが生じた場合もこちらからいくつかの改善方法をお伝えしてすべて解決しています。ただ、あまりにも回線状況が悪い場合に模擬面接後のフィードバックのみ音声でやりとりさせていただいたことはあります。しかしそれは1件だけです。

スカイプとハングアウトはご自身の使いやすい方をお選びいただければと思います。普段からこれらをお使いの場合はそれでも良いですし、普段使っていない方を模擬面接用として新規にインストールしていただくのも良いでしょう。

(追記 2019.6.5 最近ハングアウトでのビデオ通話がうまくいかないことが頻繁に起こっています。原因は特定できていませんが、通信環境(お客様側が厳しい場合)の問題のように思います。比較的スカイプは安定していますので、可能であればスカイプをご利用いただくことをおススメします。)

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スマートフォンやPCで行う模擬面接の実際

表情や視線、クセなどをチェックしてアドバイス

スカイプやハングアウトのビデオチャットで模擬面接を行うことの最も大きなメリットは、回答しているときの表情や視線、思わず出てしまう良くないクセなどをチェックしてアドバイスできる点です。

面接では回答内容も重要ではありますが、対面して観察するという面接試験の性質上、話しているときの「様子」が非常に重要です。同じ回答をしていても話しているときの「様子」が違えば面接官の抱く印象は大きく変わります。どんなに立派な回答でも、視線を合わせることがほとんどなく、うつむいていたり、視線を頻繁に動かしているようでは、「コミュニケーション下手な人」、「頼りない人」といった印象を持たれてしまいます。ビデオチャットの場合、面接官役とは遠く離れてカメラ越しに会っているだけなのですが、それでもこういった表情は出てしまうものです。カメラを通じてではあっても、初めて会う講師と一定の緊張感のある雰囲気で面接の形式で会話すると、やはり緊張してしまうものなのです。

また、何度も同じ言葉を言い直してしまうクセや、困った時に表れてしまう仕草などもチェックできます。これらは面接の間に1度や2度出るぐらいでは問題になりませんが、頻繁に出るようだと面接官に悪い印象を抱かせます。そういったマイナスに作用しそうな外形的にわかるポイントを指摘できるのが、スマートフォンやPCで模擬面接を行う最大のメリットです。

立ち居振る舞いのチェックもできる

ご希望があれば、入退室やお辞儀の仕方などについてもチェックができます。その場合は、カメラとの距離を一定程度とっていただく必要がありますが、きっちりとしていて頼りがいのある人物だと思われるような振る舞いをアドバイスできます。ただしアドバイスは、マナー教室のような枝葉末節にまでこだわるようなやり方ではなく、あくまでも面接通過のために必要な範囲、マイナスを負わずプラスにできるような内容に限定するように心がけています。

声の確認には腐心しています

面接官の受ける印象に「声」による影響は思いのほか大きいものです。

たとえば、声が小さいだけで、「元気がない人」「暗い人」「はつらつさが足りない人」といった印象を与えます。また、声の大きさは、1つの回答の中でも変化します。良くあるのは語尾の声の大きさが小さくなっていくパターンで、これは印象がかなり悪くなり得ます。語尾をはっきりと言い切ることは「しっかりとした人」という印象を与えるために非常に重要なのです。

また、単なる声の大きさだけでなく、声の「トーン」や「ハリ」も影響があります。声のトーンは元々の個人差がありますが、話す内容によってはトーンを上げて話した方が良い場合もあります。また、発声の「ハリ」のようなものも、印象を大きく左右します。

面接は、応募者の職業人としての人材価値を見きわめるものですが、組織の一員とする以上、その人のパーソナリティ、人間としての雰囲気も重視されています。人事はあとで「なんであんな人採用したんだよ」と言われるのは絶対にイヤなのです。ですから、応募者の人間的な面にも非常に関心があります。そういう面が出やすい質問のひとつに、趣味などのその人にとって「楽しい」はずのことを話させるものがありますが、こういったときに溌剌と楽しそうに話していなければ、「楽しいこともこんなに淡々と…」と思われる可能性があります。緊張している中で楽しそうに話すのは難しいという人はいるでしょうが、別に満面の笑みで話す必要はありません。こういった質問では声のトーンを高めに声を張って話す方が良いというだけです。

しかし、テレビ電話では音声をマイクで拾っているため、マイクの感度やスピーカーのボリュームなどで声の大きさは左右されてしまいます。実際には小声で話しているのに、マイクを通しているので十分なボリュームに聞こえる可能性もあるのです。この点は、模擬面接担当講師が十分に留意し、模擬面接中だけでなく相談中の会話の声の大きさなども加味して判断しています。また、ビデオチャットであっても声の「トーン」や「ハリ」はリアルに把握できます。

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回答内容を詰めていく上でもテレビ電話模擬面接は有効

弊社の模擬面接サービスでは、回答内容のチェックが充実しています。応募書類や実際の面接回答と、応募先の情報を照らし合わせ、それぞれに合わせて最も有効だと思われる回答を、ご相談しながら詰めていきます。それぞれが持っている「強み」を見つけ出し、応募先が「求める人材像」にマッチするように、きっちりと調整していきます。

これを行う上でも、映像と音声を確認できるビデオチャットによる模擬面接は有効です。単に回答原稿を添削するのとは違って、その人の話すスピードや話し方(もちろんこれも修正していただくことも多いのですが)に合わせて、表現の仕方や、回答の長さなども考えています。どんなに立派な回答原稿があっても、本番で話せなければ意味がありませんし、内容が立派であっても話す時間が長すぎて面接官をイラつかせてはマイナスです。そういった点にも十分に留意しながら回答内容を吟味していくのです。

回答原稿の添削も承っていますが、もっとも有効なのは模擬面接との組み合わせです。面接の苦手な人にとって回答原稿の準備は必須ですが、かといって丸暗記して話すことだけに頼ることはリスキーです。本番では緊張で原稿の中身が飛んでしまうこともあり得るので、暗記だけに頼ると話せなくなる可能性もゼロではありません。一緒に回答原稿を詰め、それを話して頂く中で、回答の「肝」を頭の中にすり込み、原稿そのものは忘れてしまっても「何を伝えるべきか」は忘れないようにすることができます。

弊社の模擬面接サービスでは、お客様の中に全くない「強み」をでっちあげて話すように仕向けることはありません。必ず各人の中にある力に着目し、それを面接で通用する「強みの表現」にしていきます。したがって、回答の内容は、お客様の元々持っているものの表現です。本来面接は自分について面接官に知ってもらうためのものであり、演技で「自分ではない誰か」になって面接官を「騙す」ものではありません。弊社の模擬面接サービスでは、自信がなかった人も模擬面接を行っていく中で、自分自身の「強み」を自己認識し、面接本番では「本当の自分」を伝える回答ができるようにすることを目標にしています。これを実現するためには、話している様子、相談している時の表情などから、それぞれの方が持っているポテンシャルをくみとり、回答にうまく反映させていくことが必要です。その意味でビデオチャットを使用するのは非常に有効なのです。

さらに、スカイプやハングアウトではテキストチャットもできます。ビデオ通話をしている最中に、たとえば回答に厚みを持たせたり引き出しを増やすために読んでいただきたい応募先情報は、URLをチャットで送るなどしています。非常に便利です。

どこにいても面接対策できる気軽さ

スカイプやハングアウトを使ったテレビ電話による面接対策の最大のメリットは、どこにいても面接対策ができる気軽さです。

弊社の事務所は名古屋にありますが、面接対策を行うために弊社までご足労いただく必要はありません。近隣の方であっても、わざわざ出かけるのに比べて大幅な時間の節約になります。

実際、ご利用のお客様は日本全国のさまざまな地域にお住いの方々です。応募先もバリエーションに富んでいて、大手企業やベンチャー企業、国家公務員、地方公務員、特殊法人等さまざまな志望先について面接対策を行わせていただいています。

ご自宅でのご利用がほとんどですが、ホテルの一室からのご利用、中にはどこかのお店の席からご利用いただいたこともあります(笑、推奨はいたしませんが)。また、スカイプやハングアウトのチャット機能やLINE、メールなどを利用して、各種のご相談にも応じています。

就活・転職・公務員試験などの面接を不安に思っている方には、スマートフォンさえあれば面接指導のプロのアドバイスを気軽に受けることができる弊社メンレンVのサービスを自信をもっておススメします。ご不安な点などあればお気軽にお問い合わせください。できるだけ早くご回答差し上げます。

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This is a post from メンレンV – テレビ電話で就活・公務員試験の模擬面接